2018モデルジャパン西日本大会出場結果!反省点と今後の改善点

大会出場

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海が似合う体をテーマにボディメイクし、オンラインパーソナルダイエットコーチとしても活動しているボディメイクサーファーです。 Instagramでは10000人以上の方からフォローして頂き、ダイエットのコツやボディメイク情報をリアルタイムで発信しています。 ⇒詳しいプロフィールはこちら

 

2018年9月30日(日)に行われた
ベストボディ・ミスターモデルジャパン西日本大会
ミドルクラスに出場してきました。

この記事はその次の日の帰宅途中で書いています。

 

 

結果は、4位!

正直な感想は悔しいです。

いや、順位については
入賞できたことに
内心ほっとしてますし(笑)

4位という順位を頂けて
有難い気持ちですが、

 

順位に
悔しい思いをしているわけではなく、

自分が納得のいくところまで
脂肪を落とし切れていなく、

自分自身納得のいく体で
大会へ挑めなかったという
悔しさが残りました。

 

とはいえ
2018年11月25日に東京で行われる
全国大会の出場権は獲得しましたので

そこへ向けて
結果はどうであれ
次は自分の納得いく体で
挑みたいと思います。

 

西日本大会の反省点と今後の対策

 

絞り切れなかった原因

今回絞りきれなった原因は
やはり食事です。

大会1カ月前の食事とトレーニングは
以前の記事に書いた通りなのですが

2018年ベストボディ・モデルジャパン1カ月前!現在のダイエット食とトレーニング内容!

2018.09.09

 

正直、体がヘロヘロでジムに行っても
トレーニング自体が
ほとんどできない状態の日が多々あり

そこで、エネルギーを回復させる狙いで
炭水化物を多く摂る日を作ったにもかかわらず
その日に食欲が抑えきれずに
炭水化物を多く摂りすぎたり…

 

逆に多く炭水化物を
多めに摂らなければいけない日に

食欲が爆発することを恐れ
必要量以下で過ごし

結果ヘロヘロの状態で
トレーニングが満足に
できないこともあったり

 

トップボディメイク選手が

「食事量は維持して
運動量を上げるべきだ」と
発信していたら

そっちをやってみたり、

他のトップボディメイク選手が
「食事は今はカツカツの状態」と
発信していたら

そっちをやってみたりと

大会前の1カ月間は
精神的にも体力的にも
正直ブレにブレまくっていました。

 

で、タイムアウト。

絞り切れる前に大会の日を迎えました。

 

筋肉が落ちてもいいのなら、他にもやり方があったかもしれませんが、せっかく付けた筋肉はなるべく落としたくなかったです。あと増量期に無駄な脂肪付けすぎた。←これ

 

ある程度脂肪を落とすところまでは同じだけど

僕自身ダイエットの情報を発信していますが、

一般的なダイエットの範囲や

トップ選手が
ある程度の脂肪を落とすところまでは

ある程度同じやり方で
脂肪を落としていけるのですが

 

最終的に絞りきる部分

本当に人それぞれ

 

食事量は変えず、
運動量だけを上げて
絞りきる人もいれば

食事量をある程度抑え
トレーニングは変えない
という人

有酸素はまったく
取り入れないという人

最終的には
炭水化物をほぼ摂らない人

普通に摂る人

 

といった感じで

本当に人それぞれ。

 

結局最終的には
どんな知識や情報だろうと

自分自身の体が出した答えが正解なので、

仮説を立てて
自分の体で検証していくほか
ないんだなと実感しました。

 

ポージングの改善点

 

写真を見返してみましたが
ポージングもダメだった。。。

 

この↑写真を見て頂けるとわかりますが
今回1位だった選手と僕のポージングを比べると
僕のポージングはわざとらしいw

1位の選手は終始、どのポージングも自然体でした。
(自然の中でもマッスルコントロールはされていると思います)

 

ミスターモデルジャパンの審査基準は
筋肉の大きさを競う大会ではないので
わざとらしく胸を張ったりせず、

自然なポージングで
マッスルコントロールすることが
大切だと感じました。

 

なので、次回のポージングは

  • 無駄に胸を張ったり
  • 背中を反ったりしない
  • 規定ポーズを自然体なカッコよさを意識してマッスルコントロールする

ここを意識して挑みます。

 

腹筋も他選手と比べると小さい

モデルジャパンの審査基準の中の一つに

男性の方は腹筋が割れていて細い身体

という項目があります。

 

1位、2位、3位の選手と比べても
他の選手と比べても

圧倒的に腹筋が目立っていない。。。

 

絞り切れていないというのも
腹筋が目立たたない理由の一つに
なりますが

 

トレーニングにおいても

腹筋はメインに
鍛えなくても脂肪が
落ちれば割れるので、

そこまで重点的に
トレーニングに
組み込んでいなかったのですが、
やっぱりこういった大会では
腹筋は目立った方が有利だと
思いました。

ということで
腹筋のトレーニング回数も増やします。

 

今回最も大きな収穫「塩抜き、水抜き」

反省点や改善も大きな収穫ではありますが
今回自分自身が意図的に行ったことで
大きな収穫もありました

それが

塩抜きと水抜き

塩抜きは
日曜の大会の2日前の夜(金曜日の夜)から
完全に食事の塩分をカット

意外と牛赤身肉とかささみとか美味しく感じました。

水抜きは金曜日は1リットルの水で
土曜日は完全に水分は摂らずでした
当日も口を濡らす程度で
ほぼほぼ摂らず。

これが絶対に正解ではなく、とりあえずやって自分の体で試したみた感じです。

 

僕自身、普段は昼頃から
下腹部や背中が
ブヨブヨとむくみだすんですが

大会当日その結果は
夕方のファイナル審査まで
終始むくみはなく
皮膚が筋肉に張り付いた感があり、
パリッとしました。

一般的なダイエットの場合は、塩抜きも水抜きも必要ないというか、むしろ代謝が悪くなる可能性があるので、水はしっかりと飲んで、塩もある程度は接種した方が体にもいいです。

 

ただ、完全に塩を抜いたり
水を抜くと当日筋肉があまり張らない感覚や
筋肉がつってしまうことがあったので

次回は当日ある程度水と塩を摂ってみようかと思います。

いや、やっぱりむくむのが怖くて摂れないかもw早速ブレだす。まっ筋肉の大きさを競うコンセプトではないですからね。

 

全国大会までの2ヶ月の対策

 

地区大会の失敗を含めて

全国大会までの減量法は

以前から手ごたえがあった
トレーニング強度によって
炭水化物量を変える

カーボサイクル法で行い

毎回のトレーニングが
しっかりできるくらいの
炭水化物量は必ず確保すること

ここ重要!(自分に向けて)

をブレずに脂肪を落としていきたいと思います。

 

規定ポーズもトレーニングに組み込み練習
腹筋も他の部位の影響がない日は毎日

を心がけて
悔いのない

自分が納得いく体で
全国大会へ望むことを
第一にしていきます。

 

西日本大会結果まとめ!

 

 

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今日はベストボディ・ジャパン高知大会! 今年度 全ての地区大会が終わりました! #魔裟斗 #ベストボディジャパン

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という感じの
大会結果報告と次回への対策でした。

減量末期は辛い時期も正直ありますが、
それに代えがたい
達成感が味わえるのが大会の醍醐味ですね!

 

全国大会までの2ヶ月間
気合入れて頑張ります!

 

とりあえず
二日間はうまいもん食います(笑)

では!

 

PS 大会直後の食事と観光

 

大会前は終わったらジャンクなものを
大量に食べてやろうと思っていたんですが、

実際に大会終わってみたら
なんか別に食べなくてもいいかなーって
感じになっちゃって

 

結果高知っぽく

カツオ料理を頂きました。

美味いし、
ボディメイクにも良い食材で
結果よかったよかった。

 

次の日の朝も

朝マックとかしてやろうかと
思いましたが

定食屋で

こんな減量食+αみたいな食事にしました。

こういう朝飯が一番うまい。

 

その後は

桂浜に行って
竜馬像を見たり

(これやるよね)

四万十川の
沈没橋を見に行ったりしながら
帰りましたー。

台風後だったから川は濁ってましたが

楽しかった。