【騙されるな】腹筋系トレでは無理!下腹の脂肪を落とす”唯一”の方法!

beachbodyダイエット

The following two tabs change content below.
海が似合う体をテーマにボディメイクし、オンラインパーソナルダイエットコーチとしても活動しているボディメイクサーファーです。 Instagramでは10000人以上の方からフォローして頂き、ダイエットのコツやボディメイク情報をリアルタイムで発信しています。 ⇒詳しいプロフィールはこちら

 

下っ腹の脂肪気になりますよね。

 

ただ、多くのメディアやいい加減なトレーナーは聞こえの良い、「下っ腹の脂肪を落とすトレーニング」という嘘情報を発信していますが、そもそもトレーニングである一定の部分の脂肪を落とすことは

 

できません。

 

部分的に脂肪を落とすことは難しいと言う医師が多いことと、ボディメイクしている僕自身、毎年増量と減量を経験する中でも思うことです。

 

こちらの記事にも無理だと思っている3つの理由を書きました↓

【騙されるな】お腹が痩せるトレーニングはない!凹ませる唯一の方法!

2018.07.07

 

 

今回は、

  1. 下腹の脂肪を落とす唯一の方法と
  2. なぜ下っ腹に脂肪が付きやすいのか

をお伝えします。

 

ではいきましょう!

 

下腹の脂肪を落とす唯一の方法は【食事管理】!

 

誤解のないように先にお伝えしますが、筋トレや有酸素運動を行うことは、基礎代謝を上げたり脂肪を燃焼したりと、素晴らしいことですし、僕も行っていますが、

 

筋トレで筋肉量を増やしても基礎代謝が上がらないという人もいますが、そんなことはありません。
ボディービルダーの中には3000kcalも摂って減量(脂肪を落とす作業)をする人もいます。

 

いくらハードにトレーニングしても、

 

一日の総消費カロリー よりも 摂取カロリーが低くなければ脂肪は減っていきません。

 

別の言い方ですと、いくらハードにトレーニングしても1日に使うエネルギー以上に食べてしまっては意味がないということです。

 

ただし、ケトジェニックダイエットは別です

 

総消費カロリーとは…

じっとしていても生きているだけで消費する、「基礎代謝」。身体を動かすことによって消費る「活動代謝」。食事を摂って、消化する際に消費する「食事誘発熱産生」の三つを合わせた1日の消費カロリーのこと。

 

ただし、栄養バランスもとても重要!

ポテトを食べている女性

 

1日の消費カロリーよりも1日の摂取カロリーを抑える必要がある

とお伝えしましたが、

 

それだけでは脂肪を綺麗に落としていけないことの方が多いです。

 

大切なのは、摂取するカロリーと摂取する栄養バランスです。

 

例えば、

 

摂取カロリーを1500kcal摂っていたとして、カロリーをすべて油で摂っていたらどうでしょう?

 

これでも体重は落ちるかもしれませんが、落ちたのは筋肉で、脂肪は残ってしまって

 

結果、下腹の脂肪は残ったまま

なんてこともありえます。

 

じゃどんな栄養バランスで摂ればいいのか?

 

多くのメディアや有名パーソナルジムのおかげで、糖質制限ダイエットという言葉が広まりましたが、この言葉ばかり先行してしまい、「ただ糖質を抑えればいいのか!」と思われている方もいらっしゃいますが、糖質制限は中途半端な知識でやると脂肪が落ちなかったり、筋肉も同時に落ちてリバウンドしやすい体になってしまう可能性もあるのでおすすめしません。

 

なので一般的なダイエットの場合、普段の生活に、そしてこれからの生活に落とし込みやすい、

 

高タンパク質

低脂質

低~中炭水化物

 

という栄養バランスがおすすめです。

 

ここではざっくりお伝えしましたが、詳しく数字で自分の適した栄養バランスを知りたい方は、僕やボディメイク大会に出る多くの方が行っている徐脂肪の食事法を無料ダイエットE-bookにまとめてありますので見てみてください。

無料ダイエットE-bookはこちら

 

遅かれ早かれ下腹の脂肪は落ちていく

脂肪の体と引き締まった体のビフォーアフター

 

上記の、消費カロリーよりも摂取カロリーを抑えることと、摂取する栄養バランスを適切なバランスで摂ることで、遅かれ早かれ下腹の脂肪は落ちていきます。

 

「ダイエットしたけど、下腹の脂肪が落ちない」という方は、まだ徐脂肪が足りていないか、他の部位の筋肉が細く下腹の脂肪が目立っている、という可能性が高いです。

 

食事管理をして、必要であればトレーニングを取り入れる

このように食事管理をしていくと脂肪は落ちていきます。

 

そしてのこの脂肪を落とす手助けとなるのが、筋トレでつける筋肉であり、体を動かすことでカロリーを消費する有酸素運動なのです。

 

ちなみに、運動生理学では「脂肪は低強度の運動時に多くの割合で使用する」とされている為、有酸素運動はウォーキングなどの低強度の運動をおすすめします。ボディメイク大会に出場する選手は、脂肪だけをなるべく落とすことを考えており、有酸素運動を取り入れる際はウォーキングをする方が多いです。僕も取入れる際はウォーキングやエアロバイクをゆっくり漕いでいます。

 

下腹に脂肪が付きやすく、残りやすいたった一つの理由!

下腹をつかむ女性

 

ここでは、なぜ下腹に脂肪が付きやすく、そして残りやすいのかについてですが、

 

理由は単純に一つ!

 

体質です。。。

 

リンゴ体形か、洋ナシ体形か

僕たち人間が脂肪を蓄えていく中で、大きく二つの肥満タイプに分けられると言われています。

 

それがよく言われる、リンゴ体形か、洋ナシ体形かです。

 

リンゴ体形は男性に多く、洋ナシ体形は女性に多いと言われています。よく、お腹が出ている男性を「メタボリックシンドローム」と言われるのが有名ですが、これは洋ナシ体形よりもリンゴ体形の人の方が健康に対するリスクが大きいという理由からです。

 

リンゴ体形の人は下腹の脂肪が落ちにくい

下腹に脂肪が残りやすい理由

脂肪はある一定の部位だけ落ちたりすることはなく、全体的に落ちていくため、リンゴ体形の人は下腹に脂肪が残りやすい。というわけです。

 

逆に洋ナシ体形の人は、下腹や上半身は細くなってきたけど、足がまだ太いというパターンがありますが、同じように脂肪は全体的に落ちていくため、下半身の脂肪が残りやすいということです。

 

リンゴ体形でも洋ナシ体形でも、お互いに特別なことをしなくても、食事管理と必要であればトレーニングを行うことで遅かれ早かれ気になる部位の脂肪は落ちていきます。

 

ちなみに僕はリンゴ体形で、下腹部に脂肪に残りやすいです。。。

 

 

下腹の脂肪を落とす方法まとめ!

 

まとめると

 

  • 下腹の脂肪を落とすトレーニングはない
  • そもそも一部の脂肪だけが落ちるということはない
  • 下腹の脂肪を落とすには食事管理で脂肪を落とす
  • 1日の消費カロリーよりも摂取カロリーを抑える
  • 高タンパク質、低脂質、低~中炭水化物のバランスがおすすめ
  • 必要であれば、筋トレ、有酸素運動を取り入れる
  • 下腹に脂肪が残りやすく付きやすいのは体質

ということです!

 

特に下腹の脂肪を落とそうと、レッグレイズなどの腹筋系トレを一生懸命しているけど成果が出ないという方は、今回のことが参考になれば幸いです。

 

では!yew