ダイエッター必見!パサパサの鶏胸肉を簡単にしっとり美味しくする方法!

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海が似合う体をテーマにボディメイクし、オンラインパーソナルダイエットコーチとしても活動しているボディメイクサーファーです。 Instagramでは10000人以上の方からフォローして頂き、ダイエットのコツやボディメイク情報をリアルタイムで発信しています。 ⇒詳しいプロフィールはこちら

 

 

皮なし鶏胸肉は100gあたり

  • タンパク質22g.3g
  • 脂質:1.5g
  • 炭水化物:0g

 

皮ありは100gあたり脂質が11gほどあり、脂質が少し高くなるので注意が必要です。皮ありの方が美味しいは美味しいですけどね。

 

と、高タンパク質、低脂質、低炭水化物バランスで、さらに安価で味も淡泊なので、多くの味付けにも合い続けやすいことから、個人的にはダイエットに最もおすすめの食材です。

 

ボディビルダーの方々やゴリマッチョの人が鶏胸肉やささ身ばかり食べているイメージがありますが、鶏胸肉やささ身に脂質と炭水化物がほとんど含まれていないことから、栄養計算の手間が減り便利な為よく食べるだけで、おすすめ食材に変わりはないですが、減量(ダイエット)=胸肉やささ身に固執する必要はありません。

 

ただ、鶏胸肉ってそのまま調理すると、その脂質の低さからパサパサするんですよね・・・。

だからあんまり好きじゃない。。。
不味い。。。

 

って、人いると思います。

 

ちょっと待ってください。

 

諦めるのはまだはやーーーーーーい!

 

そんな人は今回紹介する調理法をぜひ試して欲しい!

 

今回は鶏胸肉をプルプルしっとり下処理して、美味しく食べる調理法をご紹介します!

 

鶏胸肉をプルプルしっとり美味しく調理する方法!

しっとり鳥胸肉

 

普通に美味いから、鶏胸肉食べなきゃいけないとも思わないし、味付け変えれば飽きもこない!

 

結論から言うと、食塩水に漬ける「ブライニング」するとしっとりマジ旨になる

 

もったいぶってもあれなので、結論から申し上げますと「食塩水に漬けこむ」とプルプルしっとりに調理できます。

 

この、食塩水に漬けこむ調理法をブライニングと言います。

 

ブライニングした鶏胸肉は、あの特有のパサパサ感は全く無くなりますし、このままフライパンで焼いてもレンジでチンしてもボイルしても美味しく食べられます。

 

もし味を足したければ、塩胡椒や、ハーブソルト、ガーリックソルトなど塩系の調味料や低カロリーの調味料で味を足してもOKです。

 

塩麹に漬け込む人もいますが、塩麹にもカロリーがあります。食塩水にはカロリーがありませんので、胸肉のカロリーとPFCバランスのまま美味しく食べられます。(もちろん、塩麹のカロリーが気にならない方は、塩麹漬けも美味しく食べられますよ!)

 

 

ブライニングした鶏胸肉を基本に、色々とバリエーションを増やすことが出来る

 

このブライニングした鶏胸肉を基本に、ニンニクスライスを一緒に漬け込んだり、レモンスライスを一緒に漬け込んだり、無脂肪ヨーグルトとカレーパウダーでタンドリーチキンみたいにしたり、0kcalの甘味料と少しの醤油を入れて漬け込むことで照り焼き風にもできます。

 

他にも工夫次第で様々な味を楽しむことができます。

 

タンドリーチキン風にする時はカレー粉ではなく、パウダーがおすすめ。カレー粉には小麦粉が入っているので、その分カロリーが増えてしまいます。

 

【簡単3ステップ】実際にブライニングしている様子とやり方

 

ここからは、実際に僕自身が胸肉の下処理からブライニングして、調理するまでをご紹介します!

 

 

ステップ①まずは胸肉の皮を剥ぐ

皮つき胸肉

 

僕は、このブライニングした胸肉は常に冷蔵庫にストックしているので、業務用の鶏胸肉2kgを買ってしまって多めに仕込んでおきます。

そうすると、あとで実際に食べる時に楽です。

 

では、まずはこの皮を剥いでいきます。

 

皮なし胸肉

 

はい。

終わりました。

 

ステップ②食べやすい大きさに切ってタッパーに入れる

 

皮を剥いだその状態のまま、食塩水に漬けこんでも大丈夫ですが、僕は調理する時にまた切ったりするのが面倒なので、この時点で食べやすい大きさに切っておきます。

 

このまま普通にカットして、ブライニングしても美味しく食べられますが、更に美味しく食べたい方は切り方も少し意識してみてください。

 

皮なし鶏胸肉

 

鶏胸肉の繊維の方向を確認して、この繊維を断ち切るように切っていきます。

 

鶏胸肉

 

大きい状態で繊維を断ち切るのは切りにくので、僕は三等分くらいに切ります。

 

三等分した鶏胸肉

 

三等分にした胸肉の一つを横向きにして、繊維の向きを確認しながら断ち切っていきます。

 

カットした鶏胸肉

 

完成。

小さく切っておくことで、食塩水が早く染み込みしっとり状態になるのが早く、繊維を断ち切ることで歯触りよく柔らかくなります。

 

ステップ③水と塩を入れてブライニング完成

ブライニングした胸肉

 

タッパーに胸肉が全部浸かるくらいの水を入れ、食塩を入れて、軽く混ぜて時間をおけばブライニング完成!

 

タッパーに入った鶏胸肉

 

ジップロック的な袋でもOKです!

 

水に対しての塩の分量は、よく1リットルに対して30gの塩が目安と言われています。

が、僕は塩の量はいつも適当です(笑)

こんなもんだろって感じで、どりゃっと入れてます。

 

漬け置き時間の目安は、小さく切った状態の胸肉でしたら15分~30分もすればある程度しっとりぷるぷるになります。

 

あまり塩を入れすぎると塩辛くなってしまいますが、塩が少なすぎるとあまりしっとり感が無い感じになってしまいますので、ご自身で試してみて調節してくださいね。

 

漬け置きが終われば、取り出して別のジップロックにか何かに入れておいてもいいかもしれませんが、僕はこのまま冷蔵庫で保存して、食べる時に必要分取り出してまたそのまま保存しちゃいます。

 

で、ブライニング後、調理したらこんな感じです。

しっとり鳥胸肉

 

これはフライパンで焼いたんですが、もうちょっと胸肉に焼き目が付いてたら見た目も美味しそうになりますね(笑)

 

フライパンで焼いても、ボイルしても、レンジでチンしても基本は美味しく食べられますが、どの調理法でもなるべくゆっくり火を通すことでよりしっとりと食べることができます。

 

お試しあれ!

 

まとめ

 

ダイエット(減量)だからと言って、必ずしも鶏胸肉を食べなければいけないことはないし、他の食材でも全然ダイエットはできますが、安くて、いろいろな調理法、味に合わせやすく、ブライニングすることで美味しく食べられるので、この鶏胸肉を基本に飽きたら他の食材や食事を摂るようにするとダイエットも簡単になりますよ!

やってみた感想待ってるぜ!

 

では!