運動しても痩せないのは当たりまえ!まず見直す3つのこと!

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海が似合う体をテーマにボディメイクし、オンラインパーソナルダイエットコーチとしても活動しているボディメイクサーファーです。 Instagramでは10000人以上の方からフォローして頂き、ダイエットのコツやボディメイク情報をリアルタイムで発信しています。 ⇒詳しいプロフィールはこちら

当サイトやインスタグラムのDM、コメントで
有難くもご質問を頂くことがありますが

その中で

「運動しているのですが、痩せません。」

といった内容の悩みを頂くことがあります。

 

「運動すれば痩せる可能性は上がる」のは確かですが、
「運動すれば必ず痩せる」というわけではありません。

今回は
運動しても痩せない人が
まずは見直すことを
詳しく見ていきましょう!

 

運動しても痩せない人が見直す3つのポイント

ポイント①まず初めに見直すことは「エネルギー(カロリー)収支」

人間は特別なことがない限り
エネルギー収支で太ったり、痩せたりします。

 

人間がエネルギーを得るには基本的には「飲食すること(摂取カロリー)」ですが、

 

人間がエネルギーを使用するには

  1. 生きているだけで消費する「基礎代謝
  2. 運動や生活する上で体を動かすことによって消費する「活動代謝
  3. 食事をした後に吸収された栄養の一部が消費する「食事性誘発熱生産

の3つがあり、

 

この3つを合わせて1日に消費するエネルギー(カロリー)を
総消費カロリー(メンテナンスカロリーとも言う)と言います。

 

そして、運動しても痩せないと思われている方は
エネルギー収支がマイナスになっていない」というところが
まずは見直すポイントとなります。

 

つまり

1日の総消費カロリー > 1日の摂取カロリー

という状態になっていない
ということがまずは考えられます。

 

ケトジェニックはカロリーではなく、エネルギーで考えた方が分かりやすいです。

 

ここが出来ていなければ、
どんなダイエット法やテクニックを取り入れても
悲しいかな痩せていくことはありません。

いくら運動をしても、(活動代謝を上げても)それ以上に摂取カロリーが多ければ痩せない

 

例えば、
あなたの基礎代謝が1500kcalで
運動なしでの普段の生活での活動代謝が200kcal、
食事性誘発熱生産が100kcal

だとして、

そこに普段やらない運動をプラスして
活動代謝が200kcal増えたとします。

 

この場合、1日の総消費カロリーは

2000kcalとなります。

(1500kcal+200kcal+100kcal+200kcal)

 

ですが、
あなたが1日に
食べたり、飲んだりした物の
総摂取カロリーが2100kcalだとしたら

エネルギー収支はプラスになってしまっていますので

これでは基本的には痩せていくことは
できません。

痩せる(体脂肪を落とす)には摂取するカロリーの栄養(タンパク質、脂質、炭水化物)バランスもとても大切ですが、まず一番大切なことはエネルギー収支です。

 

ダイエット成功に超絶重要な考え方↓

【超絶重要】ダイエットや太りたい人が失敗しがちな食事の重要度ランキング!

2018.09.11

ポイント②1kgの体脂肪が燃焼するには約7200kcal必要!つまり「継続」

脂肪と筋肉の同じ重さと大きさの違い

「いやいや、①の状態になってますよ!」という方で多いのが

2、3日はアンダーカロリー(総消費カロリー>総摂取カロリー)
になるように意識されていても

途中、途中でオーバーカロリ―(総消費カロリー<総摂取カロリー)
になってしまっているパターンがあります。

 

例えば、

あなたの1日の総消費カロリーが
2000kcal だとして、

1日の摂取カロリーを
1800kcal摂取していたとします。

1日に体に蓄えられたカロリー(エネルギー)
から使用したカロリーは-200kcalになります。
(2000kcal-1800kcal)

 

これを1週間同じ生活を続けたとします。

そのカロリー収支は、

200kcal×7=1400kcal

となります。

 

で、次のポイントとして

1kgの体に蓄えられた体脂肪を
燃焼させるには約7200kcal必要だとされています。

 

つまり、1週間でマイナス1400kcalの生活を
5週間~6週間続けてようやく1kgの”体脂肪”が燃焼する
ということになります。

 

①でもお伝えしましたが、摂取する栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物)のバランスもとても重要ですが、ここではわかりやすく割愛させて頂きます。

 

これが、途中、途中で
オーバーカロリーの日があれば
なおさら体脂肪が燃焼するのは遅れていきます。

だからと言って、安易に「食べなければいい」という発想で、摂取カロリーを減らし過ぎるのは健康面とダイエット面の両方からおすすめしません。

 

つまり、運動しても痩せないと感じる可能性に

「早い成果を期待しすぎ」

「アンダーカロリーの日を
継続できていない日がある」

などがあげられそうです。

 

ポイント③摂取カロリーのPFCバランスを意識する

PFCバランスの取れた食事

ここまで

①エネルギー(カロリー)収支
②継続

をお伝えしましたが

 

「ここができているけど痩せないyo!」
という方も中にはいるかもしれません。

①②が出来ているけど痩せない!という方は

あとは1日に摂取するカロリーを
どんな栄養から摂取するのかが
大切になってきます。

 

例えば、摂取カロリーが糖質や脂質の割合が多くなっていませんか?

一般的なダイエットの場合、
綺麗になるべく脂肪を
落としていくには

高タンパク質
低脂質
低~中炭水化物

のバランスで
1日の摂取カロリーを
摂っていくことをおすすめします。

 

よく、
「アンダーカロリーの生活を続けています!」
という方の食生活をお聞きすると

朝:一般的なヨーグルト、バナナ
昼:サラダ、野菜スープ
夜:こんにゃく、豆腐、野菜スープ、サラダ

というような
いかにも無理系のダイエットの
食生活をされていることがあります。

 

一見して野菜を沢山摂って
低カロリーの食生活で
ダイエット向きに見えますが

上記の食生活は
栄養バランスで言うと

具体的に何をどれだけ食べているか?
という部分も加味する必要はありますが、

低タンパク質
低脂質
中炭水化物

となっています。

こういった食生活をもし続けていけたとして、

詳しく聞くと我慢できなくなって、ドカ食いしてしまう日もあるというのも多いパターンです。

 

体重は落ちるかもしれませんが、
体形はブヨブヨダルダルの体になっていく
という可能性が高いです。

 

同じ体重でも筋肉量と脂肪量の違いで、
体形は大きく変わります。

 

だいたい多くの人が
かっこいいな/綺麗だな
という体は

筋肉がある程度ついて
脂肪が少ない体

だと思います。

 

ブヨブヨダルダルでもいいから
”体重”を落としたいという場合は、
栄養バランスを考えずに
とにかくアンダーカロリーだけ意識していけば
大丈夫ですが

そうではなく、

筋肉がある程度ついて
脂肪が少ない体を
ダイエットで目指していくなら

高タンパク質
低脂質
低~中炭水化物

のバランスで
1日の摂取カロリーを摂っていきましょう。

 

まとめ!

 

今回は、
運動しても痩せていかないという方に
見直す3つのポイントをお伝えしました。

あなたの1日の総消費カロリーであったり
1日の摂取カロリー、1日の栄養バランスの管理などを

具体的に知りたい方は

無料ダイエットE-BOOK
すべてまとめてありますので

もしよければご自由にお使いください!

では!

 

 

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