飲食店開業に向けて③ケガしない程度なら即行動する

飲食店開業

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創業を各方面から支援を受けられ、作業スペースを貸して頂ける、
宮崎市が運営している「みやざきスタートアップハブ」の申請が通り、はれて準会員になりました。

みやざきスタートアップハブ

 

申請したのが2018年11月の20日あたりで、申請が通ったのが12月の10日あたりだったので、約1カ月近くかかりました。

何に時間がかかるかというと、暴力団との関係がないかどうかの身辺調査をするのに、書類を市から警察に送り、そこで調査をするというのが時間がかかるみたいです。

 

このスピード感は宮崎スタートアップハブだけじゃなく、どこの都道府県の公的な援助を受ける場合であっても同じだと思います。

 

ケガしない程度ならすぐに行動する

(申し込みしている物件)

 

僕の場合、その1カ月の間に自分自身で店舗探しをして(詳しくは前回の記事へ)、店舗申し込みと内外装の見積もりをとりましたが、

例えば、飲食業を開業するつもりでスタートアップハブの会員になろうとした場合、「会員になってから物件を探す」というのもいいですが、物件に関してはタイミングが命だと今回物件を探して痛感しました。

 

この、申請から会員になるまでの期間の間に、良い物件はどんどん決まっていってしまうこともぜんぜんあるんです。

 

僕の場合ですが、「あそこの物件はずっと空いていたからもう少し後でも大丈夫だろう」と思っていた物件は、僕が物件を探し始めた2週間前に申し込みが入り、新しい飲食店が入ることで決まってしまいました。。。

 

 

一見して悪い物件も良い物件になり、すぐに決まる可能性がある

 

良い物件というのは多くの場合、「立地が良い」ということが思い浮かぶと思いますが、ずっと空いていた店舗は悪い物件なのかというと一概にそうも言いきれないんですよね。

 

僕が”宮崎で”飲食店を開業しようと思ったきっかけが、これから宮崎駅に駅ビルができ(この記事を書いているのは2018年12月、駅ビルができるのは2020年予定)、人がその周辺に集まることが予想されることと、

 

宮崎市が街中を盛り上げようとしていること(指定の区間助の半年間以上の空き店舗で開業すると助成金が出たり、開業サポートを積極的に行っていたり)

なのですが、

こういった流れによって、たとえその物件が悪い物件だったとしても良い物件になることもあると思います。

 

実際に僕が開業をする同じようなタイミングで、その助成金がでる区間の空き店舗が7件一気に決まったらしいです。

 

なので、一見してずっと空いている物件だからといって、これからもずっと空いている保障なんてないので、狙っている物件があるなら契約までしなくとも、内見や管理している不動産屋と連絡をとったりと、”すぐに”実際に行動してみることをおすすめします。

 

まとめ

 

ケガをしない(もっと言えば死なない)程度なら、どんどん行動していくことが大切だと今回開業するにあたって改めて実感しています。

 

ということで、「○○になったら○○する」は注意が必要かと思います!

 

では!