飲食店開業に向けて⑤見積もり以外にも聞いておくこと

飲食店開業

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海が似合う体をテーマにボディメイクし、オンラインパーソナルダイエットコーチとしても活動しているボディメイクサーファーです。 Instagramでは10000人以上の方からフォローして頂き、ダイエットのコツやボディメイク情報をリアルタイムで発信しています。 ⇒詳しいプロフィールはこちら

前回、見積もりをお願いして内装工事をお願いしようと思っていた業者さんから急に

「こちらの内情で、工事を辞退させてください」と言われショックを受けていたのですが、

 

とはいえ、それは僕の責任です。

 

飲食店開業に向けて④問題発生しまくり!

2019.01.28

 

見積もりと同時に、いつ完成させられるかという”工期”も聞いておくべきでした。

見積もりがあがり、予算的にいけるようでも、工期が合わなければスタートさせるには難しくなります。

現状、ビルオーナー様には契約を待っていただいている状態なので、「工期が遅れる=契約が遅れる」ということなので、これでは待って頂いているビルオーナー様に申し訳ありません。

 

(契約してしまえばいいんですが、営業の目途が立っていない状態でそれはリスクが高いので、ビルオーナー様に待っていただけるようお願いしている状態です。とはいえあまり長引くと「きみ、もういい」と契約を断られます。)

 

別の業者さんにお願いしたところ、いけそう

 

以前別の内装業者さんにもざっくりの見積もりをお願いしていたのですが、その内装業者さんに今一度「工期と見積もり」をお願いしたところ、「現在(2019年2月)は年度末で、職人さんが他の現場にいっており、工期が3月後半からになりそうです」と返答を頂きました。

 

3月後半からか…。正直これでは遅い。。。せめて3月中旬には工事が終わっていないと。。。

 

そこで、内装とはべつに厨房機器の見積もりをお願いしていた業者さんから「厨房機器の提案ができあがりました」とご連絡頂き、その打ち合わせに行きました。

 

厨房機器の説明を受ける中で「ちょっと問題がありまして、、、」と僕から内装に関する悩みを打ち明けたところ、

 

「うちなら3月中旬に終わらせられますよ!しかも、たぶん内装業者さんよりは安くもできると思います」

 

 

神っっっっっ!

 

基本的には厨房機器の中古販売やリサイクル用品店経営がメイン事業なのですが、内装施工もできるそうです。

施工事例を見せて頂いたんですが、これがまた綺麗にされてる。

 

厨房機器やオペレーションのアドバイスも頂き、また詳しい店舗イメージのすり合わせの日程を決めて進めていく。

という方向性で現在進んでいます。

 

うまくいけば、4月頭オープン!

 

ほんと、不安になること沢山あるけど、未来を不安に思っても意味がないし、あの時あーしておけば良かったなんて過去思っても意味がない。

今日、今、を生きるしかないんだな。と強く感じた。

 

 

まとめ

これから店舗ビジネスをされる方は、見積もりのと同時に先に「工期」も必ず聞いておくことをおすすめします。

正直、店舗ビジネスをされている方からすれば「そんなもん当たり前だよ」ということだと思いますが、初めての場合ほんと右も左も前も後ろも手探り状態です。

 

これが店舗ビジネス以外にもこれから起業される方の少しでも参考になればうれしい。